道の駅高田松原

三陸の旅へ、
復興からの未来へ、
ここから出発。

東日本大震災のあった日から、復興への取り組みを続けている岩手県陸前高田市。
「道の駅高田松原」は、多くの観光客の皆様を迎え入れる「三陸観光のゲートウェイ」としてオープンいたしました。
ここでは、自然豊かな陸前高田の水産物や農産物、三陸地方の特産品を味わい、触れることができます。
また三陸地域の観光名所や宿泊施設について、三陸観光のプロフェッショナルに尋ねることができます。
さあ、三陸の旅へ、そして復興からの未来へ、一緒に出発しましょう。

三陸を味わう

陸前高田は牡蠣、あわび、ほたてなど、豊富な水産物が上がります。
「まつばら食堂」はそんな海産物を贅沢に乗っけた海鮮丼を提供。海の幸を存分に味わってください。
「たかたのごはん」では震災後に生まれた陸前高田市のオリジナルブランド米「たかたのゆめ」をおいしく食べてもらう定食や丼ものを提供します。陸前高田で普段食べられている地元の味を楽しむことができます。
ドリンクやスイーツは「すなば珈琲」で。震災の支援からご縁が深まった鳥取県から、「すなば珈琲」が圏外に初出店。サイホンの淹れたてコーヒーをどうぞ。
ここで味わった食材は、時期によって物産産直エリアや海産物販売エリアでお買い求めることもできますので、合わせてご利用ください。

「三陸を味わう」主な店舗写真
「三陸に触れる」主な販売エリア写真

三陸に触れる

「海産物販売エリア」では、日本で一番高値で取引されている「広田の牡蠣」や帆立、わかめなど、三陸地方の豊かな海の幸をその場で購入する事ができます。
「物産・農産直売エリア」には、お米、りんご、しいたけ、ほうれん草にトマトなどなど・・・・収穫されたばかりの野菜を販売。農産物や海産物を使用したお菓子などの加工品や、地元の醤油屋さんの醤油やみそ、工芸品などなど、陸前高田の様々な産品が集結。
三陸の旅の思い出を、お土産としてお持ち帰りください。

三陸から学ぶ

2011 年3 月の東日本大震災で被災した「旧道の駅高田松原(タピック45)」でしたが、新たに「重点道の駅」に選定され、震災の犠牲者への追悼と鎮魂、復興への強い意志を国内外に向けて明確に示すことを目的として整備されました。
「高田松原津波復興祈念公園」は、約130 ヘクタール( 東京ドームおよそ30 個分)という広大な面積を誇り、国、県、市による復興プロジェクとの一環として、2021年3月に完成予定です。
それに先立ち、「国営追悼・祈念施設」及び「東日本大震災津波伝承館」がオープン。
現在たくさんの方にご利用いただいております。

東日本大震災津波伝承館についてはこちら
「東日本大震災津波伝承館 いわてTSUNAMIメモリアル」

「三陸から学ぶ」主な施設写真

高田松原津波復興祈念公園

高田松原津波復興祈念公園アクセスマップ

フロアマップ

フロアマップ画像

道の駅 高田松原

営業時間

9:00〜18:00/年中無休(施設内一部店舗を除く)

お問い合わせ先

-道の駅高田松原に関するお問い合わせ-
道の駅高田松原  tel:0192-22-8411
株式会社高田松原 tel:0192-22-9370

アクセス

〒029-2204 岩手県陸前高田市気仙町字土手影180番地
-車でお越しの場合-
三陸自動車道から…「陸前高田長部IC」から5分
-公共交通機関でお越しの場合-
BRTで…「奇跡の一本松駅」で下車、道の駅施設内に駅があります。

設備

・駐車場…無料/利用可能時間 00:00~24:00/台数 136台/大型バス33台/
・24時間トイレ